ライフスタイルで種類を選ぼう
置き換えダイエットの種類は、以前まではドリンクやシェイクタイプが主流でした。
しかし、近年の置き換えダイエット人気により、現在ではさらに多くのダイエット食品が開発されるようになり、種類も豊富になっています。
置き換えダイエットはとにかく続けることが一番大切なので、置き換えダイエット食品を選ぶ際は、味や形状など、自分にぴったりの食品を選ぶことがダイエット成功の鍵となります。
何を重視するかは人それぞれですので、実際に利用したところをイメージしながら選ぶとよいでしょう。
置き換えダイエットの種類
食事タイプ
ごはんやパスタ、雑炊など、しっかりとボリュームのあるメニューを取り入れたタイプです。
普段の食事とさほど変わらないので置き換えしやすく、お腹に入ったという満足感も高いところが特徴です。
食事の種類は和洋中などいろいろありますが、メーカーによって偏りもあるので、飽きずに続けたい場合はバリエーション豊富なダイエット食品を選ぶとよいでしょう。
食事タイプには、『Jダイエット』や『ローカロ生活』などが代表的です。
ドリンクタイプ
元祖置き換えダイエット食品です。ドリンクの中にはスープや味噌汁も含まれますが、手軽なシェイクタイプが一般的です。
味も中に入れる具材やベースなどで種類がそれぞれ異なっており、飽きの来ない工夫がほどこされています。
他のタイプに比べて手軽な上、すぐに飲むことができるので、時間のない方や朝の置き換えなどにぴったりです。
また、他の置き換えダイエット食品に比べ、コストが低いところも魅力のひとつとなっています。
クッキータイプ
その名の通り、おやつ感覚で食べられるクッキータイプの置き換えダイエット食です。
原料にはヘルシーな小麦ふすまやおからなどが使用されており、カカオや紅茶などをブレンドすることで味にバリエーションを持たせています。
ダイエット中は特に甘いものを制限するのがつらいという方にぴったりのダイエット食品と言えるでしょう。
また、携帯にも便利なので、外出先にも持って行けるところが特徴です。
ゼリータイプ
クッキータイプ同様、おやつやデザート感覚の強いダイエット食品です。
寒天やゼラチンなど、ローカロリー原料を使って製造されており、かみ応えや腹持ちが良いところが特徴です。
フルーツピューレなどをブレンドしたものが多く、ピーチやマンゴー、リンゴ、オレンジ、グレープなど、味の種類も多彩です。
ほとんどのものが封を開けるだけだったり、牛乳と混ぜるだけだったりするので、手軽に食べられるところがメリットとなっています。

